ボリスビアン

ボリスのお仕事

2011.05.10

ヘアケアQ&A

こんにちは!バルコの松村です!!

今回は実際にお客様から良くされる質問についてお答えします!!

 

Q、   リンス、コンディショナー、トリートメント。この3つの違いは??

 

A、リンスは主に髪の毛の表面に作用し、トリートメントは主に髪の毛の表面~内部に作用します。

コンディショナーはリンスにトリートメントの効果を少し持たせたようなイメージで髪の毛の表面~内部に作用します。

トリートメントは髪の内部に作用するので、付けた後少し時間をおくと効果的ですが、リンスは表面のみに作用するので

なじませたらすぐに流してオッケーです!

 

 

Q、   トリートメントはどこにつければいい??

 

A、髪のダメージは毛先に行くほど大きくなっています。毛先はキューティクルがなく、

毛髪内部がむき出しの状態で、毛先から髪のタンパク質が流れだしています。

そのため、トリートメントは毛先を中心に揉み込むように付け、コンディショニング成分を補給し、

本来持っているキューティクルのバリア機能をカバーしましょう。

ただし、根元の方からトリートメントを付けてしまうと根元がべたついたり毛穴を詰まらせてしまう原因になるので注意してください!!

 

Q、  肌と髪の乾燥って同じなの??

 

A、  パーマやカラーをしていなくても、生まれつき髪に水分が少なくパサつきやすい人はいます。

でも自分は水分が少ないと感じている方のなかには、実はエアコンなどの生活環境の影響でパサついている場合もあります。夏の紫外線やエアコン、除湿器の使用などで肌の感想を感じたことはないでしょうか?

そんなときは肌の保湿に気を付けるだけでなく、同じように髪にも潤いを与えましょう!

ドライヤーで乾かす前には熱から守ってくれるトリートメントをつけたり、外に出るときはお肌と同じように

髪にも紫外線防止効果のあるスタイリング剤を付けるとベストです!!!

 

以上簡単に3つだけ紹介しました!他にも知りたいことなどありましたらドンドン質問してきてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2011.03.23

ヘアケア

こんにちは!バルコの松村です!

みなさんは髪の毛のダメージは気になりますか??

そもそも「ダメージ」って髪がどのような状態になっているかご存知ですかsign02

今日は「ダメージ」についてお話しますsign03

 

髪の毛の構造は、実はけっこう複雑なのですが簡単に例えると 「かっぱ巻き」 に似ています!
 
CM等でもよくきく「キューティクル」は、かっぱ巻きに例えると「のり」の部分で、中のお米を守ったり外に出ていかないようにする役割があります。
 
この「キューティクル」が剥がれてしまうと中の「お米」が流れ出てしまいます。これがいわゆる「ダメージ」です。
 
「キューティクル」が損傷を受けたり、剥がれてしまうのには大きく分けて4つの原因があります!
 

①ヘアカラー、パーマなどの薬剤によるダメージ

 (カラーやパーマなどの薬剤に含まれるアルカリ剤や還元剤などの成分によりキューティクルが損傷してしまいます)

 

②紫外線によるダメージ

(肌が紫外線を浴びて日焼けをしてやけどの状態になるように、髪も紫外線によりキューティクルが損傷してしまいます)

 

③アイロンなどの熱によるダメージ

(キューティクルが熱により固められ、毛髪内部のタンパク質も固まってしまいます)

 

④過度なシャンプーやブラッシングの摩擦による物理的なダメージ

(過度なシャンプーやブラッシングはキューティクルが剥がれてしまいます)

 

「髪のダメージは表面から

       ダメージのケアは髪の内部から」

 

ボリスビアンでは月に1回ヘアケアチームによるスタッフへの勉強会を行っています。

 毛髪の構造やシャンプーやカラー、パーマの薬剤など細かな部分まで理解し、

お客様一人一人の髪質を診断しそれに対する施術やアドバイスが的確に出来るよう努めていますsign03

 

それにより、お客様の髪質合わせたシャンプー剤、トリートメント、パーマやカラーの薬剤や処理剤を選び、

極力ダメージをさせない技術をさせていただきますsign01




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